クッションファンデって、種類が多くて何を選べばいいかわからない…
そんなお悩み、50代になってからさらに増えていませんか?
若いころと肌質が変わり、合うと思っていたファンデが急に合わなくなる。そんな経験をされている方も多いのではないでしょうか。
実は、ティルティルのクッションファンデはパッケージの色で選ぶのが正解です。この記事では、7種類の違いと、50代の肌に特に合うタイプを丁寧に解説します。
読み終えるころには、「自分に合う1本」がはっきりわかります。

私も最初は何を選べばいいかわからず、全部試したくなりました(笑)
でも選び方がわかると、ぐっと迷いがなくなりますよ。
ティルティル クッションファンデの色選び|7種類の違いをわかりやすく解説
ティルティルのクッションファンデは、パッケージの色=タイプの違いです。まずは一覧表で確認しましょう。

| パッケージ色 | タイプ名 | 仕上がり | こんな方に |
|---|---|---|---|
| ピンク | オールカバー | マット | シミ・毛穴をしっかり隠したい |
| 赤 | レッド | セミマット | カバーもツヤも欲しい・迷ったらこれ |
| 黒 | マスクフィット | ナチュラル | 軽い仕上がりが好き |
| シルバー | オーラ | ツヤ | 乾燥肌・うるおい重視 |
| クリスタル | メッシュ | 透明感ツヤ | 透明感が欲しい・50代におすすめ |
| オレンジ | AIフィルター | サラサラ | 毛穴ぼかし重視 |
| ルビー | メッシュ強化 | ツヤ+カバー | ツヤもカバーも両方欲しい |
パッケージの色から選ぶ
ピンク(オールカバー)|TIRTIR マスクフィット オールカバークッション
- シミ・毛穴をしっかり隠したい人
- 陶器肌・きちんとメイクが好き
- 脂性肌・崩れやすい人
- マット仕上げが好き
赤(レッド)|TIRTIR マスクフィット レッドクッション
- 初めてで失敗したくない人
- カバーもツヤも欲しい人
- 厚塗り感なく整えたい
- 50代含め万能に使いたい
黒(マスクフィット)|TIRTIR マスクフィットクッション
- ナチュラルメイク派
- ファンデ感を出したくない人
- 軽い付け心地が好き
- 普通肌〜脂性肌
シルバー(オーラ)|TIRTIR マスクフィット オーラクッション
- 乾燥肌の人
- ツヤ・うるおい重視
- 小じわを目立たせたくない
- 冬・エアコン乾燥対策
クリスタル(メッシュ)|TIRTIR クリスタルメッシュクッション
- ツヤ+透明感が欲しい
- 厚塗り感を出したくない
- 乾燥もカバーしたい
- 大人肌・50代にかなりおすすめ
オレンジ(AIフィルター)|TIRTIR AIフィルタークッション
- 毛穴をぼかしたい
- サラッとした仕上がりが好き
- 崩れにくさ重視
- 脂性肌・テカリやすい人
ルビー(メッシュ強化)|TIRTIR ルビーメッシュクッション
- ツヤもカバーも両方欲しい
- レッドでは物足りない人
- 大人肌・エイジング肌
- 華やかに見せたい

肌タイプ別|あなたに合うティルティルの色選びは?
肌悩み・好み別|似合う色早見表
| タイプ | おすすめ色 | 特徴 |
|---|---|---|
| 50代・大人の肌 | 赤(21N/23N) | カバー力と保湿のバランスが良い |
| 乾燥しやすい人 | シルバー | しっとり感が強く、ツヤ重視の仕上がり |
| 敏感肌の人 | ピンク(薄づき) | 比較的低刺激。量は控えめに使うのがコツ |
| シミをカバーしたい人 | 赤 | 重ねてもヨレにくい |
| 厚塗りにしたくない人 | オレンジ | 薄づきでも肌補正力あり |
色の明るさの選び方|ティルティル 色番号ガイド
- 17C PORCELAIN:色白・明るめの肌の方向け
- 21N IVORY:標準〜やや明るめの肌の方向け
- 23N SAND:標準〜健康的・少し暗めの肌の方向け

色選びで迷ったら、手の甲ではなくフェイスラインで試してみてください。
自然な光の下で確認するのがコツです。
悩み別の色選びはこれで決まり
まずは早見表でチェック✅
| タイプ | おすすめ色 |
|---|---|
| 50代・大人の肌 | 赤(レッド) |
| 乾燥しやすい人 | シルバー(オーラ) |
| 敏感肌の人 | ピンク(オールカバー) |
| シミをカバーしたい人 | 赤(レッド) |
| ツヤを出したい人 | クリスタル(クリスタルメッシュ) |
| マットに仕上げたい人 | 赤(レッド) |
| 厚塗りにならず素肌っぽくしたい人 | オレンジ(AIフィルター) |
| テクニック不要で簡単に仕上げたい人 | オレンジ(AIフィルター) |

① 50代・大人の肌には「赤」
- カバー力と保湿のバランスが良い
- シミ・くすみを自然にぼかしてくれる
- 明るさは白浮きしにくい21Nか23Nがおすすめ
② 乾燥しやすい人には「シルバー」
- しっとり感が強い
- 乾燥小じわが目立ちにくい
- ツヤ重視の仕上がりが好きな人向け
③ 敏感肌の人には「ピンク」(薄く使うのがコツ)
- 比較的低刺激な設計
- カバー力があるので量を控えめに使うのがポイント
- ※敏感肌の人はまずパッチテストがおすすめ
④ シミをカバーしたい人には「赤」

- 重ねてもヨレにくい
- コンシーラーなしでもある程度カバーできる
⑤ ツヤorマットで選ぶなら
ツヤ派 →クリスタル
- 内側から発光するようなツヤ感
- 若々しく見せたい人向け
マット派 → 赤
- セミマット仕上げのレッドクッションがおすすめ
- 完全マットよりセミマットの方が、50代のシワや肌の凹凸を目立たせない
⑥ 厚塗りにならず素肌っぽくしたい人には「オレンジ」
- 薄づきなのに肌補正ができる
- テクニック不要で塗ってます感が出ない
- 自然な素肌感を残したい人向け
⑦ テクニック不要で簡単に仕上げたい人にも「オレンジ」

- ポンポンするだけで均一に仕上がる
- ムラになりにくい万能タイプ
50代の肌は、カバー力だけでなくツヤ感と軽さも大切です。
ぜひ自分の肌タイプと仕上がりの好みで選んでみてください。

私は赤(レッド)を愛用しています。
崩れにくくて、夕方になっても肌がきれいに見えるのが気に入っています。
50代の私にはちょうどいいバランスです。

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