【50代女性必見】防災士が選ぶ「防災リュック」の必要な中身とおすすめグッズ

南海トラフ地震や台風のニュースを見るたびに、不安を感じる人は多いでしょう。同世代の友人たちが防災対策を始めていると聞くと、「自分もそろそろ備えなければ」と考えるものです。

子どもの独立や家族の高齢化を迎える中、災害時に安心して過ごすためにはどのような備えが必要なのでしょうか。まずは本当に必要な防災用品から見直してみましょう。


両手を空けて素早く逃げるために、背負って走れる重さ(体重の10〜15%程度が目安)にまとめます。

命を守るための必須アイテム

飲料水
1人あたり1日3Lが目安
最低3日分(9L)

非常食
アルファ米
レトルト食品栄養補助食品
缶詰
ビスケット・クラッカー

携帯トイレ
災害時は断水によってトイレが使えなくなるケースが多いため、非常に重要です。

情報収集・連絡手段

モバイルバッテリー
大容量10,000~20,000mAh
複数回充電可能なもの

携帯ラジオ
停電時でも情報収集が可能

ホイッスル
倒壊家屋や閉じ込め時の救助要請に有効

明かり・電源確保

LEDライト
懐中電灯
ヘッドライト

予備電池

ランタン
避難所や自宅避難で活躍

衛生用品

マスク
不織布マスク

ウェットティッシュ
アルコールタイプ、ノンアルコールタイプ

除菌シート

歯ブラシ・歯磨きシート

タオル

ティッシュ

生理用品
普段より多めに備蓄

救急用品

救急セット
絆創膏、ガーゼ、包帯、消毒液、テーピング

常備薬
処方薬、持病薬

お薬手帳のコピー

防寒・雨対策

レインコート
傘よりも両手が使えるため便利

アルミブランケット
体温保持に有効

防寒着

使い捨てカイロ

貴重品関連

現金
1万円〜3万円程度、小銭も準備

身分証のコピー
運転免許証、マイナンバーカード

緊急連絡先一覧

保険証のコピー

⚫︎必要な備えは個人の状況やライフステージによって異なります。ご自身の環境に合わせて追加しましょう。

  • 女性:生理用品、メイク落とし、防犯ブザー
  • 乳幼児がいる家庭:粉ミルク、離乳食、紙おむつ、おしりふき
  • 高齢者・持病がある方:お薬手帳、常備薬、入れ歯用品、補聴器の予備電池
  • ペットがいる家庭:ペットフード、水、キャリーバッグ、ペットシーツ

50代の防災対策で欠かせないのは、水や食料だけではありません。「健康・医療・ケア用品」も忘れずに備えておきましょう。

  • 常備薬とお薬手帳のコピー(避難生活で最も困る持病の薬を確保)
  • 老眼鏡(避難先での情報確認や書類記入に不可欠)
  • 入れ歯洗浄剤・口腔ケアシート(水が使えない状況でも口内を清潔に)
  • 大人用紙おむつ・吸水パッド(念のため数枚)
  • 持病のサプリメントや栄養補助食品(カロリーメイトやゼリーなど、食べやすいもの)


物流が止まることを想定し、最低3日分、できれば1週間分の水・食料・日用品をストックします。

  • 水:1人1日3リットルが目安
  • カセットコンロ・ボンベ:ライフラインが止まった際の調理に必須
  • 生活・衛生消耗品:トイレットペーパー、ティッシュ、ポリ袋、ラップ

防災士からのポイント

✅ リュックは**背負える重さ(体重の10〜15%程度)**を目安にする

✅ 水や食料は最低3日分、可能なら7日分

✅ 年に1〜2回は賞味期限・電池残量を確認する

✅ 家族構成に応じて追加する

  • 乳幼児:ミルク・おむつ
  • 高齢者:介護用品
  • 女性:生理用品
  • ペット:フード・水・常備薬

「水・携帯トイレ・モバイルバッテリー・ライト」この4つは最優先で準備しておくと、災害時の生存性と生活の質が大きく向上します。



配偶者を守りたい。高齢の親を守りたい。子供や孫に迷惑をかけたくない。

そんな気持ちを持っている人に、特に読んでほしい。

防災って「いつかやろう」と思いながら後回しにしがちだけど、家族を守る立場にある人間として、これは責任の問題だと最近感じている。しかも災害はひとりでいるときに起きることもある。家族が不在でも、自分ひとりで動ける準備ができているかどうか。それがこの「あかまる防災かばん」を選んだ理由のひとつでもあります。


「あかまる防災かばん」を選んだ理由【正直レビュー】

特に南海トラフ地震は、30年以内に80%以上の確率で発生すると言われている。「備えていない」という選択肢は、もうないと思っている。

東日本大震災を経験した防災士と消防士が監修しているのが、あかまる防災カバンのまず他と違うところ。実際の被災経験から「本当に必要なもの」だけを厳選しているから、内容に無駄がない。

防災士監修セットが与える「安心」は、単にアイテム数が多いことではなく、災害発生から避難生活初期までの重要な課題を幅広くカバーできることにあります。

防災セットはコスパより実用性が大事。

食料(アルファ米・保存水)、防災用品(携帯浄水器・多機能ラジオライト・レインコート・アルミブランケット)、衛生用品(救急セット15点・簡易トイレ・携帯トイレ・ドライシャンプー・からだふきシート)…これ全部入って送料無料。単品でそろえると確実に高くつく。

雨水や泥水まで浄水できて、厚生労働省の検査合格済みペットボトル換算で約9万円分の水を確保できる計算。断水時にこれがあるかどうかで全然違う。

24.4L・防水撥水・11ポケット。見た目もシンプルでおしゃれなので、押し入れに隠さず玄関に置いておける。すぐ取り出せる場所に置くのが防災の基本なので、ここは大事な点です。

夫婦二人暮らしであれば、ペアプラン(2セット)で1人分ずつ持てるのが理想。自分が動けない状況でも、相手が単独で避難できる体制を整えておくことが大事で、セットをひとつ共有するより確実に安心感が違う。

持病があって日常的に薬を飲んでいる人は、防災セットと一緒に常備薬・お薬手帳のコピー・かかりつけ医の連絡先を必ずまとめておくことをすすめたい。災害時は薬の調達が最も困難なもののひとつ。セットの中に「自分専用の追加ポーチ」を入れておくスペースも十分ある。高齢の親の分を用意する場合は、親の服薬内容を確認してまとめておくだけで、いざというときの対応がまったく変わる。

介護中の家族がいると、災害時の移動や避難がさらに複雑になる。だからこそ事前の準備を丁寧にしておくことが重要で、このセットは介護者本人の体力を守ることも考えた内容になっている。ラジオライトやホイッスル、簡易トイレなど、介助しながらでも使いやすいアイテムが揃っている。

なんと10年交換保証つき

壊れたら交換してもらえる。防災グッズは「買って終わり」になりがちだけど、長期的に安心して使える。

「自分で中身を確認しながら詰める」スタイル。何がどこに入ってるか把握できるし、自分の薬や貴重品のスペースも考えて収納できる。防災の意識が自然と高まる仕掛けでもある。


累計10万個突破というのも伊達じゃない。「家族に何かあってからでは遅い」と思っている人にとって、これは後回しにしていい話じゃないと思います。



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