【業務スーパー】50代におすすめ158円オリーブで家飲みバル|合うワイン・食器まで紹介


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家飲みを、もう少しおしゃれにしたい。
でも、お金はできるだけかけたくない。
そんなふうに思ったことはありませんか?

わたしは業務スーパーが大好きで、家飲みのおつまみをずっと探してきました。
そこで出会ったのが、たった158円のグリーンオリーブです。

この記事でわかることは、つぎの3つです。

・業務スーパーで買える、家飲みおつまみ

・オリーブに合う、世間で人気のワイン

・盛るだけで”お店っぽく”なる、映える食器

ぜんぶそろえても、コスパは抜群です。
おうちにいながら、大人のバル気分が味わえます。

まずは158円のオリーブから。
気軽に”おうちバル”を始めてみませんか。


158円のオリーブに、心をつかまれる

棚を見ると、オリーブだけで3種類も並んでいました。

オリーブの種類値段
グリーンオリーブ158円
アンチョビペースト入りグリーンオリーブ168円
ガーリックペースト入りグリーンオリーブ168円

アンチョビ入りオリーブも業務スーパーで発見

「アンチョビ入りオリーブ」 168円です。

アンチョビのうまみと塩気が、オリーブにしみています。
そのままつまむだけで、立派なおつまみになります。

  • ワインとの相性が抜群
  • 包丁いらず、開けるだけ
  • 158円のオリーブより、味が濃いめ
😋
塩気は強めです。
でも、そのぶんワインがぐいぐい進みます。

このお値段、魅力的すぎます。
しかし今日はグリーンオリーブを1缶だけと決めて帰宅しました。


帰ってから気づいた「缶オリーブ」の便利さ

帰宅後、ふと思いました。

🧐
缶入りオリーブって
とっても便利なのでは
  • 日持ちする
  • 常温保存OK
  • すぐテーブルに出せる

ホームパーティーや家飲み用の常備品にぴったりですし、お呼ばれの手土産にも良さそう。
アレンジレシピもおしゃれ。

オリーブとタコのマリネや、ポテトサラダの具材として加えるだけで、
いつものメニューがワインに合うおつまみに早変わり。

気づいたら考えが止まらなくなっていて――また業スーに走っていました。


オリーブ以外の定番商品もお手頃価格

ちくわ・厚揚げ・油揚げなど値上がりを感じる定番商品もお手頃価格で、相変わらず業スーには助けられています。

最終的な購入品は――

  • グリーンオリーブ
  • アンチョビペースト入りオリーブ
  • アンチョビペースト
  • オイルサーデン
  • トムヤムヌードル

完全に一人家飲みセットです。
「ホームパーティー用」という名目で二往復しましたが、当分ホームパーティーの予定はありません。

たぶん、一人でちびちびと消費していくことになると思います。
それもまた、楽しみです。

業務スーパーには、エスニック・アジアン食品もたくさんあります。
トムヤムヌードルや海南鶏飯など、火を使わず旅行気分が味わえる商品はこちらにまとめました。
👉 【業務スーパー】50代におすすめエスニック・アジアン食品まとめ|火を使わず旅行気分

グリーンオリーブの使い切りレシピ

開封後の目安は2〜3週間です。早めに使い切れる簡単な方法を。

① 刻んでパスタに
ペペロンチーノやトマトパスタに刻んだオリーブをひと混ぜするだけで本格的な味に。
仕上げに少し良いオリーブオイルを足すと一気に格上げされます。

② タプナード(オリーブペースト)
オリーブ・アンチョビ・ケッパー・にんにく・オイルをフードプロセッサーで攪拌するだけ。
バゲットにもパスタにも使えて、冷蔵で約2週間持ちます。

③ 鶏肉のトマト煮(モロッコ風)
鶏もも・玉ねぎ・トマト缶・オリーブ・レモンを20分煮るだけで、異国感のあるごちそうに。

④ オイル漬けに作り替える
塩水を捨ててオリーブオイルに漬け替えると、冷蔵で約1ヶ月に延びます。
にんにく・ハーブ・鷹の爪を一緒に入れると保存食らしくなります。

オリーブに合わせたい、世間で人気の”安ウマワイン”


「じゃあどのワインを合わせればいいの?」
まず外さないのがスーパーやネットで手軽に買える定番の人気ワイン。

1000円以下でもしっかり美味しいと評判のものが揃っています。
オリーブとの相性メモつきで、代表どころを紹介します。

■ サンタ・ヘレナ アルパカ(チリ)

アルパカ柄のラベルでおなじみ、安ウマワインの代名詞。
数百円台で買えるのに味はしっかり。

シャルドネ(白)ならグリーンオリーブの塩気とすっきり合います。
👉 サンタ・ヘレナシャルドネ

■ イエローテイル(オーストラリア)

世界的に売れているカジュアルワイン。
フルーティーで飲みやすく、ワイン初心者でもごくごくいけます。

冷やした白がバルおつまみに好相性。
👉 イエローテイル シャルドネ

■ カッシェロ・デル・ディアブロ(チリ)

通称”悪魔の蔵”。
1000円前後とは思えない本格派で、赤の評価が高め。

生ハムやチョリソーなど、しっかり系のおつまみを足すならこちら。
👉 カッシェロ デル ディアブロ 赤

■ フランジア(アメリカ)

家飲みでガブガブいきたい日の定番です。

👉 フランジア白

まずはキリッと冷えた白の「アルパカ」か「イエローテイル」を1本。
オリーブの横に置くだけで、家飲みが一気に”バル”になります。

盛るだけで”バルっぽく”なるのは、ちょっといい器のおかげ


家飲みを一気にバルっぽくしてくれるのは、実は盛り付けだったりします。

同じオリーブや生ハムでも、無造作に皿に出すのと、木のプレートやスレートの器にまとめて盛るのとでは、雰囲気がまるで別物。

お店で出てくるバルの一皿感が、家でも簡単に出せます。
お気に入りが一枚あるだけで家飲みのテンションが変わるのは間違いありません。

■ 木のプレート/カッティングボード

オリーブ・チーズ・生ハムをまとめてドンと盛るだけで、一気にバル感が出る万能アイテム。

ナチュラルな木目が食材を美味しそうに見せてくれます。
👉 木製 プレート カッティングボード

■ スレート(石)プレート

黒い石の器は、オリーブやチーズの色を引き立てて”お店っぽさ”が段違い。

SNS映えもするので、家飲み写真を撮りたい人にもおすすめです。
👉 スレート プレート

■ ガラス小鉢・小皿セット

オリーブやナッツをちょこちょこ盛り分けるなら、小皿が数枚あると便利。

バルの前菜みたいに”少しずつ何種類も”が楽しめます。
👉 ガラス小鉢・小皿 セット

まずは木のプレート一枚から。これに業務スーパーのオリーブと生ハムを盛って、冷えた白ワインを添えれば、家にいながらバル気分の完成です。


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