【50代向け】ノンワイヤーブラの正しい洗濯方法|洗濯機VS手洗いを検証


ノンワイヤーブラ、すぐへたれてしまっていませんか?

せっかく自分に合ったノンワイヤーブラを見つけたのに、数ヶ月でカップがよれたり、ゴムがゆるゆるになってしまった…という経験はありませんか?

実は、洗い方と干し方を少し変えるだけで、ブラの寿命は2倍近く変わります。

この記事では、ノンワイヤーブラを長持ちさせるための正しいお手入れ方法をまとめました。


ノンワイヤーブラが傷む3つの原因

① 洗濯機の遠心力 洗濯機の回転でカップがつぶれたり、ストラップが絡まることで生地が傷みます。

② 高温の乾燥 乾燥機や直射日光の熱でゴムが劣化し、伸縮性が失われます。

③ 洗剤の種類 蛍光増白剤入りの洗剤は繊維を傷めます。


正しい洗い方:手洗いが基本

用意するもの

  • おしゃれ着用洗剤(エマールなど)
  • 洗面器
  • タオル

手順

  1. 洗面器にぬるま湯(30℃以下)を張る 熱いお湯はゴムを傷めるのでNG。
  2. 洗剤を少量溶かす キャップ半分程度で十分です。
  3. やさしく押し洗いする ゴシゴシこするのはNG。カップを手のひらで包むように、やさしく押したり離したりを繰り返します。
  4. 流水でよくすすぐ 洗剤が残ると生地の劣化につながります。2〜3回すすぐのがおすすめ。
  5. タオルで水気を取る 絞らずに、タオルに挟んでやさしく押さえて水気を吸い取ります。

お風呂のついでに洗う習慣をつけると、負担に感じにくくなりますよ。


洗濯機を使う場合の注意点

手洗いが面倒な方は、以下を守れば洗濯機でもOKです。

  • 必ず洗濯ネットに入れる(カップがつぶれないよう、ブラ専用ネットが理想)
    ブラ専用ネットは100円ショップでも購入できます。
  • ドライコース・手洗いコースを選ぶ
  • 他の衣類と一緒に洗わない(絡まり防止)

洗濯機で洗う場合もできるだけ洗濯機の脱水機能を使わず、タオルドライで水分を取るのがおすすめです。


ノンワイヤーブラ・干しの方ポイント

陰干しが鉄則です。

  • 直射日光はゴムを劣化させるため、風通しの良い日陰に干す
    一目につきにくい脱衣所などでの部屋干しでも十分乾きます。
  • ハンガーにかける場合は、ストラップではなくアンダーバンドの部分を通す
    ピンチハンガーを使う場合は、アンダーバストの部分を軽く挟んで干します。
  • カップを手で軽く整えてから干すと、形が崩れにくい

乾燥機は絶対NG。

1回でゴムが伸びてしまう危険性があります。


ブラは保管方法も大切

折りたたまずに収納する

ショップのようにカップを重ねて立てて収納するのが理想です。


50代、ブラは何枚持つのがベスト?

ブラジャーはローテーションがおすすめ

毎日同じブラジャーを着けると、ゴムや生地が休む時間がなく、傷みやすくなります。
理想は7枚ですが、まずは3枚を交互に使うことを目安にしましょう。
ローテーションすることで型崩れしにくくなり、お気に入りのブラジャーを長く快適に使えます。


洗濯方法まとめ

ポイント正解NG
洗い方手洗い(押し洗い)ゴシゴシこする
温度30℃以下のぬるま湯熱いお湯
干し方陰干し直射日光・乾燥機
収納立てて収納折りたたむ
枚数3枚以上でローテーション1枚をヘビーユース

正しいお手入れを続ければ、お気に入りのノンワイヤーブラが長く活躍してくれます。ぜひ試してみてください。

ブラのお手入れに気を遣い始めると、自然とデコルテや胸元の肌も気になってきませんか?

実は50代の肌悩みには、スキンケアの見直しも大切です。特に注目されているのが「美肌菌」。
正しくケアするだけで、肌のうるおいやキメが変わってきます。

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