【50代】一人暮らしにおすすめの防災食セット|7日分備蓄がおすすめの理由


「備蓄しなきゃ」と思いながら、ずっと後回しにしていませんか?

何を買えばいいか分からない。場所も取る。気づけばまた先延ばし。私もずっとそうでした。

防災士リュックを揃えたあと、次に考えたのが「食料の備蓄」でした。道具は揃えても、7日間食べ続けられる準備は別の話です。

この記事では、サイボウの非常食7日間満足セットをご紹介します。
38種類50品・5年保存・飲料水付きで、一人暮らしにちょうどいい量です。

「まず一箱」から始めると、防災の不安がぐっと減りますよ。


なぜ50代一人暮らしに「7日分の備蓄」が必要なのか

2025年度の調査では、防災食を備蓄している人は59.0%。
一方で50代女性のローリングストック実践率は33%にとどまっています。
「備えなきゃ」と思いながらも、まだ半数近くが十分な備蓄ができていないのが現実です。

(出典:ミドリ安全「2025年度 家庭の防災対策実態調査」)

3日分あれば大丈夫かな?

そう思っていた時期が私にもありました。でも能登半島地震を見て考えが変わりました。

  • 道路が寸断されると支援物資が届くまで1週間以上かかります
  • 一人暮らしは誰かに頼れる保証がありません
  • 内閣府も「最低3日、できれば1週間分」を推奨しています

自分の7日分は自分で用意するしかない!
そう気づきました。


サイボウ非常食セットの中身|50代が確認した38種類50品

カテゴリ内容
パン類長期保存パン5種類
お粥・ご飯玉子粥・わかめ粥・五目ご飯など
レトルト・おかずハンバーグ・カレー・トマトスープなど
飲料水500ml×7本
  • 評価は4.59(1,263件)と非常食の中でも高評価です
  • 「保存食とは思えないおいしさ」というレビューが多数あります
  • 私もアルファ米を食べたことがありますが、想像以上においしかったです


非常食=まずい、はもう昔の話です。

50代一人暮らしがこのセットを選んだ3つの理由

① 一人分でちょうどいい量

  • 家族向けセットは量が多すぎて持て余します
  • 7日分×1人分なので無駄なく使い切れます

② 38種類で飽きない

  • 被災生活で一番つらいのは食事の単調さだと言われています
  • 38種類あれば7日間同じメニューが続きません

③ 5年保存で管理がラク

  • 賞味期限の管理表が付属しています
  • 期限前に食べるのも楽しみのひとつです
  • 「おいしい」と評判なので、食べる日が楽しみになります

災害用備蓄食品の基本知識

いざというとき困らないために、備蓄の基本を押さえておきましょう。


おすすめ食品カテゴリ

  • 主食:アルファ米・お粥・パン・カップ麺
  • おかず:レトルトカレー・ハンバーグ・缶詰
  • 飲料:水・スポーツドリンク・インスタントスープ
  • お菓子:ビスケット・羊羹・チョコレート(精神的な安定に大切)

保存期間と選び方

保存期間特徴向いている人
1〜3年種類が豊富・安価こまめに入れ替えられる人
5年管理がラク備蓄を忘れがちな人
10年以上長期保存に最適一度揃えたら安心したい人

50代一人暮らしには5年保存がおすすめです。賞味期限の管理が少なく、ストレスなく続けられます。


気になる点も正直に書きます

項目内容
重さ10.7kg(届いたらそのまま置く場所を決めるのがおすすめ)
サイズ36cm×28cm×26cm(ベッド下・クローゼット下に収まります)
価格16,500円(1日あたり約2,357円の安心代)

高いと感じるか、安いと感じるかは人それぞれ。
でも「もしも」のときに何もないよりずっといい。


50代一人暮らし 備蓄は気持ちに余裕が生まれます

  • 完璧に揃えようとすると動けなくなります
  • 備蓄があるだけで気持ちに余裕が生まれます
  • リュックに道具、棚に食料。それだけで防災がかなり整います。

気になった方はぜひチェックしてみてください⬇️

50代一人暮らしが選んだサイボウ非常食7日間満足セットを紹介。
38種類50品・5年保存・飲料水付きで16,500円。
備蓄を先延ばしにしている方にすすめたい一箱です。


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